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2010年 09月 30日 ( 1 )

井上・大森法律事務所の大山です。

またボ2ネタ様に記事をご紹介いただいたようです。まことにありがとうございます。2回とも要件事実マニュアル関係の記事でしたから,今度は自分のフンドシで相撲を取れるようにしたいと思います。

さて,ナゾの連絡。

某サラ金さんから,ボス宛に借用書を返したいという連絡が来るのです。実際に借用書が送られてきたこともあります。しかも2回。借主さんは別の方。

某サラ金さんはボスが過去に債務整理を受任した方のものだというのです。

しかし,ボスはその方に覚えがない。ボスの記憶違いという可能性もゼロではないわけですが,この一連のナゾの連絡は違うと言いきれます。というのは,その依頼者なる方が遠くの方だからです。

大阪の方ではないどころか,近畿の方でもありません。

うちは手広く全国的に債務整理をやっているわけではないので,そのようなお客様がいるはずがありません。

しかもお二人です。ありえません。

先日,借用書に書いてある住所の単位会にボスによく似た名前の先生がおられたので,連絡してみたんですが,空振り(その節は失礼致しました)。

かといって,うちから借主さんに直接連絡するのはご法度でしょうし,どうしていいのか。

某サラ金さんに借用書は御返しして,「うちとは違います」といってもちゃんと処理されていないようなのです。

某サラ金さんも本当に受任した弁護士先生から「ワシに連絡せえよ」という手紙をもらっているでしょうから,おいそれと借主さんのところに連絡するわけにもいかないのでしょうが,どこがどうなってうちに連絡が来るのか。

なんでこんなことになっとんやというナゾの連絡です。




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by oyama-law | 2010-09-30 11:54 | 業務日誌