南森町から


by oyama-law
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遺言相続の落とし穴 13 「子どものいない夫婦」

大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

好評発売中の大阪弁護士会遺言・相続センター編「遺言相続の落とし穴」ですが,私も執筆しております。

実は,執筆者一覧は本の最後に載っているのですが,誰がどこを書いたかは本には書かれていません。ですから,私がどこを書いたかは秘密・・・ではなく,13番と39番です。

今日は,テーマ13の「子どもがいない夫婦」について。

亡くなった時に,配偶者(夫や妻)がいるけれども,子どもや孫がいない場合,配偶者と両親が相続人になります。

こういう説明だと難しいので,私の話で行きましょう。

私には妻がいますが,子どもがいません。両親はおかげさまで健在で,兄弟は弟が2人います。

このとき,私が死ぬと,相続人は,私の妻と,私の両親ということになります。

仮に,私が死ぬ前に,私の両親が死亡していた場合は,相続人は,私の妻と私の2人の兄弟になります。

これが法律の規定,民法の規定なのです。

では,これのどこに落とし穴があるのでしょうか。

その落とし穴に落ちないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

詳しくは,「遺言相続の落とし穴」を是非お読みください。


大阪弁護士会 遺言・相続センター 編

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by oyama-law | 2013-04-16 23:36 | 業務日誌