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修習生のための就活インタビュー その5

井上・大森法律事務所の大山です。

不定期連載の就活インタビュー。第5回は京都弁護士会のT先生です。

――T先生の就職先はどうやって決まったんですか?

コネです。

――あぁ,ツテですね。

いや,コネです。

――コネ(笑)

はい(笑)

――じゃあ,あんまり一般的に参考にならないか(笑)

そうですね(笑)

――コネってことはすぐ決まったんですか?

いや,そうでもないですよ。6月頃ですね。

――ところで,T先生は青法協に参加されていますね。

はい,青年法律家協会。

――青法協って就職に強いってイメージがあるんですが。

強いのは強いでしょうね。

――ただ,青法協はポリシーをもって活動していますね。

はい。

――そういうポリシーなしで就職のために入会するってあり?

別に構わないんじゃないですか。

――そうなの?

ええ。ちゃんと活動してくれるならポリシーは不要だと私は考えています。

――話は変わりますが,京都の就職状況について・・・

もう就職の余地はありません。

――えっ?

と毎年言われています(笑)

――(笑)

私が入会したときも20人くらい入って,これで打ち止めなんて言われた。でも,今年も(新63)30人くらいは入会すると聞きました。

――余地はあると。

積極的では決してないが,余地はあるのかも知れません。あると言い切ることはできませんが。「いい人がいれば」というやつです。

――何か後輩に対してアドバイスはありますか?

自分のやりたいことをアピールして下さい。「何でもやりたい」ではダメです。そう言いたい気持ちは分かりますが,絶対にダメ。「これをやりたい」「こういうことをしたい」とアピールして下さい。それがその事務所の方針に合致していれば「じゃあ,お手伝いしましょうか」となる。

――どうもありがとうございました。


(後記)

T先生もやはり「積極性」を重視されています。そして,なるべく具体的な積極性が必要だと力説されていました。参考にしてください。




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by oyama-law | 2010-10-18 08:30 | 就活インタビュー