南森町から


by oyama-law
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2013年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

好評発売中の「遺言相続の落とし穴」ですが,有名書店さんでの取り扱いも始まっております。アマゾンさんでもすぐにお買い求めいただけますので,是非お買い求め下さい。

さて,私が「遺言相続の落とし穴」で執筆を担当したテーマ39の「遺言書キット」のお話です。

遺言書キットというのは,自筆証書遺言を作ることができるキットです。

説明書や用紙が入っており,そのとおり作れば,誰でも遺言を作ることができるという,なかなかの優れもの・・・だといいのですが,そうは問屋が卸さない,わけです。

遺言書キットのとおり作ることができればいいのですが,少し複雑になると,禍根を残す内容にもなりかねません。

また,そもそも,自筆証書遺言には,問題点も多いのです。

どういう問題点があるのか。その落とし穴にはまらないようにするには?

詳しくは,「遺言相続の落とし穴」をお読みください。


大阪弁護士会 遺言・相続センター 編

b0208075_2342141.jpg

by oyama-law | 2013-04-22 22:26 | 業務日誌
大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

私が「遺言相続の落とし穴」で執筆を担当したテーマ39には,遺言書キットのお話とエンディングノートのお話が書いてあります。

今日は「エンディングノート」について少しお話しします。

一時期「終活」という言葉とともに「エンディングノート」が流行したことがあります。今も書店に行きますと多くのエンディングノートが売られています。

人生の最期に,ご自分の人生を振り返ることはとても大事なことです。ですから,私はエンディングノートを否定しません。

また,エンディングノートは,痴呆などで介護が必要になったときに重宝するという側面もあります。

しかし,エンディングノートは「遺言」ではないのです。

遺言ではないとすれば,エンディングノートにはどんな落とし穴があるのでしょうか。

詳しくは,「遺言相続の落とし穴」を是非お読みください。


大阪弁護士会 遺言・相続センター 編

b0208075_2342141.jpg

by oyama-law | 2013-04-20 11:18 | 業務日誌
大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

好評発売中の大阪弁護士会遺言・相続センター編「遺言相続の落とし穴」ですが,私も執筆しております。

実は,執筆者一覧は本の最後に載っているのですが,誰がどこを書いたかは本には書かれていません。ですから,私がどこを書いたかは秘密・・・ではなく,13番と39番です。

今日は,テーマ13の「子どもがいない夫婦」について。

亡くなった時に,配偶者(夫や妻)がいるけれども,子どもや孫がいない場合,配偶者と両親が相続人になります。

こういう説明だと難しいので,私の話で行きましょう。

私には妻がいますが,子どもがいません。両親はおかげさまで健在で,兄弟は弟が2人います。

このとき,私が死ぬと,相続人は,私の妻と,私の両親ということになります。

仮に,私が死ぬ前に,私の両親が死亡していた場合は,相続人は,私の妻と私の2人の兄弟になります。

これが法律の規定,民法の規定なのです。

では,これのどこに落とし穴があるのでしょうか。

その落とし穴に落ちないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

詳しくは,「遺言相続の落とし穴」を是非お読みください。


大阪弁護士会 遺言・相続センター 編

b0208075_2342141.jpg

by oyama-law | 2013-04-16 23:36 | 業務日誌

良い遺言の日

大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

今日は4月15日。弁護士会では「良い遺言の日」として,様々なイベントを行っています。大阪弁護士会でも記念行事が開かれました。

多くの方にご来館いただきました。また,特別販売を行いました遺言相続の落とし穴も多くの方に手にとっていただきまして,ありがとうございました。

「4月15日は良い遺言の日」というのはタダのダジャレですが,遺言はどなたであっても準備されるべきものです。

簡単な遺言であれば,自筆証書遺言でいいでしょうし,複雑なものになれば公正証書遺言にされると良いでしょう。

私の場合,遺言・相続センターの報酬基準に従って,通常10万5千円で作成させていただいております(公証人の手数料等は別です)。複雑な遺言でも,31万5000円が最高額です。

ご相談はお気軽に。遺言・相続問題は早めのご相談が重要です。

大阪弁護士会 遺言・相続センター 編

b0208075_2342141.jpg

by oyama-law | 2013-04-15 23:43 | 業務日誌
大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

最近,おかげさまで非常に忙しくしております。忙しいということは,それだけ私を使っていただいているということであり,私を使っていただけるということは,私を信用していただいているということですから,身に余る光栄です。

今後も頑張っていく所存です。

ただ,現在,お引き受けしている業務の都合上,外回りや出張が多く,あまり事務所におりません。

ですので,ご連絡をいただく場合は,メールでいただいた方がよろしいかと存じます。

名刺をお渡しした方は,名刺に私の事務所のアドレスがございますが,新規のご相談など,お会いしたことがない方で,私に御用の方は,

  oyama@lawyers.jp

が私の公開アドレスですので,お気軽にご連絡を下さい。

よろしくお願い致します。

by oyama-law | 2013-04-09 00:06 | 業務日誌

SNSと弁護士事務所

大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

SNS。ソーシャル・ネットワーキング・サービスというそうですが,SNSは大流行です。

私もTwitterやFacebookをやっていますが,このたび,事務所のFacebookと,私個人のGoogle+も始めて見ました。


井上・大森法律事務所 Facebookページ


大山定伸 Google+ページ


どんな情報を発信していこうか,まだまだ手探りですが,今後ともよろしくお願いします。

by oyama-law | 2013-04-07 22:46 | 業務日誌

事務所サイト更新

大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

遺言相続の落とし穴の発刊もありましたし,私のブログのタイトルも「イソ弁日誌」から「法律事務所の窓から」に変わったので,ホームページを更新しないといけないなあと思っておりました。

そこで,事務所サイトを更新していただきました。

「していただきました」というのは,事務所のホームページは,有限会社ブロード・システムさんにすべて作っていただき,管理もお任せしているからです。今回も思い付きのワガママに迅速に対応していただきました。

ブロード・システムさんからは色々な提案をしていただいているのですが,忙しさを理由に,私が対応していないという始末で・・・。

皆さんもホームページを作りたい,管理を任せたいということがありましたら,是非ブロード・システムさんにお尋ねください。

by oyama-law | 2013-04-05 17:03 | 業務日誌
大阪南森町の弁護士事務所,井上・大森法律事務所の大山です。

大阪弁護士会では,今年も,来る4月15日に,「良い遺言の日」の恒例イベントを開催します。

場所は大阪弁護士会館2階ホールです。

12時半開場の13時開演。まずは「劇団ななころび」のコメディでお楽しみいただきます。

また,その後は,このたび出版しました「遺言・相続の落とし穴」を題材にしました講演会や,本の販売会も致します。

b0208075_238393.jpg


そして,いつものように,ご希望の方々には,弁護士による無料相談もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上,どうぞ大阪弁護士会までご来館ください。

弁護士会の案内チラシはこちらです(PDF)

どうぞよろしくお願い致します!


by oyama-law | 2013-04-01 00:52 | 業務日誌